天外魔境II図解台詞集特集
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台詞集【京都/貧民区(第3期)】

■坊主や桂が増えて、いい具合に混沌としてきた

貧民区
最下の家前の茶坊主
こないだまで 寺社町で 坊主を
やっとったんじゃがのぉ
つくづく イヤになってしもてのぉ▼

他の寺や神社と 競争して
毎日が 金や信者の奪い合い!
実のない説教ばかり うまくなった…▼

ここには 「生きてる」という実感が
文字通り くさるほどに あるのじゃ!!
これこそが 究極の悟りなのじゃ!!▼

階段前の汚娘
噂じゃ 浪華の住吉に 暗黒ランが
咲いてるそうだよ
ただ 不思議なことに…▼

そのあたりには 根の城が
見当たらないらしいんだよ…▼

 ↓(浪華の暗黒ラン封印後)

最後の暗黒ランは 西の長門の国に
咲いてるそうね!!
あと1本!! がんばってね!▼

階段前のフンドシデブ男
根の一族の奴ら ペペって野郎を
賞金 賭けてまで 捕まえようと
血まなこになって 捜してるらしいゼ▼

何でも 因幡の砂神城たらから
こっちへ 逃げてきたらしいんだ
ご苦労な こったゼ▼

 ↓(鋼鉄城入手)

鋼鉄城の「瞬移」!! ありゃエエなぁ
こないだ 越中の実家まで 5秒で
ホテイ丸に 送ってもらったよ▼

焚き火の汚男
おたくたちが 出雲の暗黒ランを
切ったおかげで 西の丹波国への道が
また つながったんだ!▼

それでよ ホテイ丸のおっさん
丹波国を抜けて 浪華国の神戸へ
行きたいとか 言ってたぜ▼

 ↓(ホテイ丸加入時)

なんだな ホテイ丸のおっさんが
おたくたちと 一緒に歩いていると
火の勇者の勇ましさも 台なしだな▼

焚き火の桂姫
おぉ!! 卍丸とか申したな
覚えておるか?
タイクーンの娘 桂ぢゃ!!▼

花の御所に戻っても どうせ
誰もおらぬし 思い切って ここで
暮すことに したのぢゃ!!▼

ここの生活にも すっかり 慣れたぞ
何を食べても もう 大丈夫ぢゃ!!
ようは 気合ぢゃ!!▼

ガハハハハのハぢゃ!!▼

焚き火の棒男子
ホテイ丸のおっちゃん なんだけど
ひとりで 丹波へ行ったらしいぜ
やべぇ!と思うんだよな▼

あっちは まだ 根の一族が
五万と いるんだろ…▼

本当に 世話かけて悪りぃが 卍丸さん
追ってやっちゃあ くんねぇか
ほっぽっとくにゃあ 忍びねぇだろ?▼

 ↓(ホテイ丸加入時)

無事だったのか ホテイ丸のおっちゃん…
おおかた 今頃は 丹波の山で 猪に
追いかけられてるかと 思ってたよ▼

上の入口の汚男
商店街や 住宅街の連中は
京都の周りから 暗黒ランの根っ子が
なくなったって 安心してやがるが…▼

何か 話がうますぎるような気が
おいらには するんだよな…▼

心当たりは ねぇか? 卍丸さん!
ある ねぇ

→ある
 やっぱりなぁ さすがに 火の勇者は
 何でも お見通しってわけだ!
 心当たりが あるなら 逆に安心だ!▼

→ねぇ
 そうか…
 火の勇者に 心当たりが ねぇようじゃ
 おいらの 考え過ぎだな▼

家(下から三番目・左) > 汚娘
ちょっと 小耳に はさんだんだけどさ
あんた ペペっていう奴に
狙われてるらしいよ▼

だけど ペペって 名前からして
あんま 強そうな奴じゃ なさそうね
まっ 一応 狙ってるらしいから…▼

 ↓(鋼鉄城入手)

こないだ ホテイ丸に 鋼鉄城に
乗せてもらったのよ! あれで京都の
真ん中に 降りると 気持ちいいよね▼

家(下から三番目・右) > 汚男
丹波の国ってトコは だだっぴれぇぞ!
ずっと 南の方に 村が ひとつきり
あるだけで あとは山しか ねぇよ▼

よほど 気をつけてねぇと
途中で 体力を 使い切っちまって
行き倒れに なっちまわぁ▼

家(最上・左) > 汚娘
まーた フグの腹わたか!
今夜は 気合が 相当 必要ね
ようは 気合よ ガハハハハハ▼

家(最上・左) > 汚男子
わーい わーい!!
ごちそうだ ごちそうだー!!▼

家(最上・左) > 汚男
今日は 宿屋のゴミ箱に
客の食い残しが たくさん
落ちてたなあ▼

夕飯は タイのお頭と
白菜の芯の いためものだ!!
あと ちょっと 危ない気もするが▼

気合で勝負だ!!
フグの腹わたも いってみるか!!
今夜は ごちそうだぞ!!▼

橋の下 > 杖老男(左)
久しぶりじゃのう 卍丸さん!
その様子からして 出雲の方は 無事
きりぬけたようじゃな どうやら…▼

わしの作戦が 的中したようじゃな
お役に立てて うれしいぞ
さて 次の作戦をさずけよう!▼

まずは!!▼

隣のじじいに「話を聞け!!」▼

…と言うと思ったじゃろ?
わしは 昨日までの わしではないっ!!
では 次の作戦をさずけよう!▼

まずは!!▼

そこのばばあに「話を聞け!!」
この作戦を 実行するのじゃ!!▼

橋の下 > 河原町のジュリー(杖老男)(右)
わしの名は 河原町のジュリーじゃ!!▼

卍丸殿は お元気そうで 何よりじゃ
今日は 卍丸殿に 丹波の昔話でも
聞いてもらおうかのぉ▼

昔 丹波には 他の国に負けぬくらい
村や町が あったそうな
ところが あるとき…▼

二人の大男が 丹波の国で
何度も 相撲をとったのじゃ▼

そのため 丹波の国の 村や町は
すべて 押し潰されたそうな▼

結局 勝負は つかずじまい…
二人の大男は 傷つき 倒れて
そのまま 山になったそうな▼

どうじゃ? おもしろい昔話じゃろ
それにしても この話が 本当なら
えらい 迷惑な話じゃのぉ▼

橋の下 > 白髪杖老女
おかえり 卍ちゃん!!
とりあえず このババと 卍ちゃんの
奇跡の出会いを 祝う炎の握手じゃ!!▼

握手してくれるかの?
 はい いいえ

→いいえ
 最近の若い子は 年寄りに 不親切じゃ
 あー こんなことじゃ
 この国の将来は ないのぉ▼

→はい
 うむ!! 熱い血潮の かよった
 男らしい 良い手を しておるのぉ
 やっぱり 若い子の肌は 格別じゃ▼
 
 それは そうとな 卍ちゃん
 次に あんたが めざすべき国は
 ずばり 浪華じゃ!▼
 
 浪華に 暗黒ランが 咲いておるとの
 情報が ババの耳には 届いておる
 急ぐのじゃ!! 卍ちゃん!!▼
 
 浪華へ行くには 西の丹波の国から
 南へ 向かって GO!! GO!!じゃ▼
 
 (ホテイ丸未加入時は続けて ↓)
 ホテイ丸殿も 浪華に向かわれた
 卍ちゃんの足なら 道中 どこかで
 きっと 追いつくじゃろうて▼

 ↓(浪華の暗黒ラン封印後)

→はい
 うむ!! 熱い血潮の かよった
 男らしい 良い手を しておるのぉ
 やっぱり 若い子の肌は 格別じゃ▼
 
 それは そうとな 卍ちゃん
 次に あんたが めざすべき国は
 ずばり 長門じゃ!▼
 
 長門に 最後の暗黒ランが
 咲いておるとの 情報が 届いておる
 急ぐのじゃ!! 卍ちゃん!!▼
 
 ジパングを 救えるのは
 おぬしだけじゃ!!▼
(他の台詞は同じ)



※羽衣で出る名前は「京都」ですが、町に入ると出る表記では「京/貧民区」(フリガナ無し)です。